厳しいと言われている第二新卒の転職。その中で、女性はどのような転職活動を行えばよいのかを教えます!!

第二新卒の就職先

アメリカでは、転職を繰り返すことに関しては、何らマイナスになる事はないそうです。
むしろ、色々な職場で経験を積んできた人として見られるようです。

しかし現在の日本社会では残念ながらそういう見方をする人はほんの一握りで、大方の見方は、こらえ性がない、すぐ仕事を辞めるだらしのない人、と言うレッテルを貼られてしまうのが現実です。

大学を卒業し、就職氷河期などと言われるこの時代においても何とか就職試験を突破し、皆から羨ましがられるような大企業に就職出来たとしても、仕事を始めてから、この仕事は自分に合わないのではないか、と悩んでしまう方も多いようです。

新卒の3人に1人が3年以内に会社を辞めてしまう、といったデータがあります。

せっかく就職出来たのに何故、と思う方もいらっしゃると思いますが、その人でないと分からない心の葛藤があるのではないかと思います。

就職活動中に、自分のやりたい仕事が明確に分かっている人は多分少ないのではないでしょうか。

学生でまだ若く、社会経験のない人に、具体的にどのような仕事をどんな環境の下で行いたいか、をはっきりと述べなさいと言っても、正直言って難しいのではないかと思います。

実際に何年か社会人を経験した後ならば、そういった明確な目標を持てるのかもしれません。

新卒で就職し、数年会社で働いた後に転職活動をする人のことを、第二新卒と言います。

第二新卒の人は新卒の人と比べて社会人経験がある為、社会人としてのスキルをある程度身に付けており、年齢も若いので新しい職場の雰囲気にも馴染みやすい為、企業によっては第二新卒の人を中心に求人募集を出している所もあります。

何年か仕事をしてみて、自分に合っていない、この会社で長年勤めるのは嫌だ、こういう仕事がしたい、と言う明確な目標があるならば、転職にトライしてみるのもいいかも知れません。

何度も繰り返し職を変えるのは、冒頭で書いたようにあまり有利になりませんが、新卒で就職し、数年働いた経験のある方を求めている企業は沢山あります。

若い人は、これからの日本の為にも自分のやりたい仕事を、のびのびと行って欲しいものです。