厳しいと言われている第二新卒の転職。その中で、女性はどのような転職活動を行えばよいのかを教えます!!

第二新卒の自己PRはどう書くか

自己PRは自分のイメージを伝える手段として非常に重要です。

主に自分の強みとなることやこれまで培ってきたスキルなどを伝えていくことになりますが、新卒で書いたことを第二新卒の時に使えるかといったらまず難しいです。

というのもすでに一度ドロップアウトしているのですから、いくらPRで自分を成長させると書いていても疑われてしまうのです。

では、実際第二新卒者の時はどのようなことを書いていけばいいのでしょうか。

第二新卒者の自己PRでどうしても伝えないといけないことがあります。それは「前職での成果」「前職で得た経験」など前職の話です。

そこからどういうことを学び、どういったスキルを身に付けたかを記載するのです。人事担当者はそのPRを見ていって、間違いなく前職のことを聞いてくるのです。

そこで物おじせずに自信を持って伝えられるかを判断します。

具体的に自己PRを書くときに注意していくことは3点あります。まず1つ目は前職での経験です。

これは短期間で退職した人は過剰に経験を述べてはいけません。

すぐに退職しているので、その内容は参考程度にしか見ません。ここでは経験を謙虚な姿勢で簡潔に述べるのです。これで面接に臨んでも印象のある回答ができるでしょう。

2つ目は自分の強みです。これは新卒でも中途採用でも必須項目と言えるでしょう。

抽象的な表現の多用は漠然とした内容はいけません。具体的に効いている側が関心をもつ内容に仕上げていきましょう。そして3つ目はキャリアビジョンです。

これは特に力を入れてください。これからの可能性を見込める人材として見ています。

将来の具体的な目標をしっかりと書いて、人事担当者にアピールをしていってください。

どうしても経験が浅いとか知識がないという方は、学生時代の経験・アルバイト経験を加えて記載しPRしていきましょう。仕事という観点ではアルバイトも変わりません。

ここで意欲などを伝えていき、面接で人事担当者にいい印象を与えていってください。